日本では、ハゲは差別対象


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日本では個性を嫌い、馬鹿にする習慣があります。

勉強をして、小学校、中学校、高校、大学と卒業し、

会社員として働く・・・

それを普通と考え、それ以外は異常だと判断し、

おかしいと笑うのです。

 

ニューハーフ や 障害者 はキモイと言われ、

音楽家やスポーツ選手、起業家や自営業は

食べていけないと否定されます。

 

服装が流行に合っていなかったり、

ちょっとだけ派手な服を着ているだけでも笑われてしまいます。

 

ハゲもまた、差別対象の一つなのです。

 

海外では、ハゲだからといって笑われることもありません。

これは国の風習だと言ってしまえば聞こえはいいですが、

日本人が寛容な心を持っていないからだと僕は思います。

 

自分を受け入れられない

 

そんな日本だからこそ

ハゲになってしまった自分を受け入れられなくなってしまい

落ち込みやすいのも一つの要因です。

 

以前は、他人のハゲを馬鹿にしたり、

醜いもののように見てきたからこそ

自分がハゲになってしまったときに

自分自信をも否定してしまうのです。

 

また、周りが気にしていなくても

コンプレックスを感じてしまいます。

 

自他ともにハゲを許す心、

個性を尊重する心を

日本人の全てが持てるようになる社会に

なって欲しいと思います。

 

東洋人はハゲが目立つ

 

その他に東洋人はハゲが目立つというのが

理由に挙げられます。

 

東洋人にはU型のハゲが多く、

落武者のようでとてもみっともない姿です。

 

しかし、西洋人はハゲたとしても

ダンディで男らしく見えます。

 

これには多少の個人差はありますが、

見た目が目立つ・・・というのも原因の一つかもしれません。

 

そして、日本人はハゲを無理に隠そうとして

バーコードのような髪型にしたりします。

変に隠そうとするからこそ逆におかしくなったりします。


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